職員インタビュー

個々の目指したい
薬剤師像を尊重してくれる
薬剤部 / 薬剤師
ARAKI HIROYA
荒木 寛也
2014年入職
定期的な研修会も実施されるので情報交換がしやすい
渥美病院を知ったきっかけ
地元が田原市で渥美病院は私の生まれた場所でもあるので、小さい頃から知っていました。
渥美病院に入職を決めた理由
渥美病院は大病院と比較すると薬剤師の数が少ない分ローテーションで様々な業務を行うことができ、早期に幅広い知識を習得することが出来ます。さらに渥美病院は「がん専門薬剤師研修施設」であり、並行して専門視覚の取得も目指せるのが魅力的でした。
また、愛知県厚生連には8つの病院があるため同期の人数が多く横のつながりが広く、また定期的な研修会も実施されるので情報交換がしやすいのではないかと考え、入職を決めました。
薬剤部内の雰囲気が和やかで働きやすいと感じました
実際に入ってみてどうだったか
学生時代に実習で行った大学病院と比較すると、薬剤部内の雰囲気が和やかで働きやすいと感じました。人数が限られている分、他部署のスタッフを含めてお互いにコミュニケーションを取ることが多いのも理由の一つだと思います。また自分のやりたいことや提案したことをさせてもらいやすいとも感じました。
個々の目指したい薬剤師像を尊重してくれています
入職してからどうやって仕事の流れ(仕事内容)を覚えたか
入職後3ヶ月間は、薬剤部で設定している初期研修プログラムに従って調剤、注射、製剤など基本的な業務を覚えていきました。担当の上司がサポートしてくれたので、実務実習生になった感覚で業務を取得することができました。
その後も、分からないことや曖昧なことは上司に確認をしながら業務の習得をしました。そういったことを聞きやすい環境でしたので仕事内容の取得について不安に感じた記憶はありません。
今の職場の環境は(働き方を含め)
提案をしやすい環境だと思います。個々の目指したい薬剤師像を尊重してくれています。興味のある分野や目指したい資格があれば、関係する学会や勉強会への参加も可能ですし特定の業務に興味があれば人員配置も考慮してもらえます。
また1年に1回、1週間程度の休暇を取ることができて海外旅行に行ってリフレッシュすることもできますし仕事だけでなくプライベートの時間も十分に取れています。
自分の興味のある分野を仕事にさせてもらえる
なぜ今までこの職場でこの仕事を続けてこられたのか
自分の興味のある分野を仕事にさせてもらえていますし、それが患者さんや他のスタッフさんの役に立てていると確かに実感できる瞬間があるからだと思います。

求職者へのメッセージ MESSAGE

病院薬剤師として渥美病院で働くことをお考えの皆さん、私がお話した内容の中で1つでも気になることがあれば、是非一度見学にお越し下さい。雰囲気の良さがすぐに伝わると思います。