令和8年4月1日より、当院は災害拠点病院に指定されることとなりました。
災害拠点病院とは、災害時における重症患者の救命医療、地域からの患者受入れ機能、広域搬送機能、自己完結型の医療チームの派遣機能等を有するほか、自家発電装置や衛星電話等の通信機器等を保有し、災害時において医療を継続して提供するための拠点となる病院です。
当院は、今後も地域の医療機関や消防、田原市や愛知県などの行政機関等の関係機関と災害時対応に関する訓練を実施するなど、災害発生時に渥美半島における地域の医療拠点としての役割を十分に発揮できるように努めて参ります。